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Tesla

Financial analysis and earnings reports for Tesla, Inc (TSLA)

テスラ2026年第2四半期決算:48万台の納車でも営業利益率は救えず

テスラの2026年第2四半期の売上高は25.5%増の282億4000万ドルとなり、48万450台の納車と過去最高の13.5GWhのエネルギー貯蔵を記録したものの、営業利益は57%減の3億9800万ドルとなった。研究開発費は49%増、販売管理費は45%増、規制クレジット収入は67%減の1億4600万ドルとなった。その後、テスラのSpaceX株式における10億ドルの評価益が純利益を11億3000万ドルに押し上げ、営業利益の約3倍となった。完全な損益計算書、貸借対照表、およびFY2021〜Q2 2026の履歴は公開Beancount元帳に掲載されています。

テスラQ1 2026:マージンは5四半期ぶりの高水準も納車は減少続く — そして新たな250億ドル超の設備投資ガイダンスが株価を揺るがす

テスラのQ1 2026の売上高は224億ドル(前年同期比+16%)に達し、規制クレジットを除く自動車粗利益率は19.2%と5四半期ぶりの高水準となった。しかし、設備投資ガイダンスが250億ドル超に引き上げられ、SpaceXに20億ドルの株式投資を行ったことで、好決算にもかかわらず株価は3.56%下落した。FY2021~Q1 2026の完全な損益計算書と貸借対照表は、公開されたBeancount元帳に掲載されています。