テスラQ1 2026:マージンは5四半期ぶりの高水準も納車は減少続く — そして新たな250億ドル超の設備投資ガイダンスが株価を揺るがす
テスラのQ1 2026の売上高は224億ドル(前年同期比+16%)に達し、規制クレジットを除く自動車粗利益率は19.2%と5四半期ぶりの高水準となった。しかし、設備投資ガイダンスが250億ドル超に引き上げられ、SpaceXに20億ドルの株式投資を行ったことで、好決算にもかかわらず株価は3.56%下落した。FY2021~Q1 2026の完全な損益計算書と貸借対照表は、公開されたBeancount元帳に掲載されています。
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