
Swiftのブロックチェーン台帳が稼働開始: トークン化預金が中小企業の国際送金にもたらす意味
2026年7月9日、Swiftはトークン化預金向けのブロックチェーンベース共有台帳がHSBC、Citi、UBS、Wells Fargoを含む17行での実証運用に対応できる状態になったと発表した——これは3〜5日かかっていた国際送金を、24時間365日対応の即日送金に変える可能性を持つ動きだ。トークン化預金がステーブルコインやCBDCとどう違うのか、海外の請負業者や仕入先に支払いを行う中小企業が今取るべき行動を解説する。
